病院経営のコスト削減をサポート 有限会社ドゥーダ

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実績紹介

パートナー様の声

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岩手医科大学附属病院

佐藤 嘉英 様

LCOの取り組みは、当院にとっては大きなブレークスルーでした。

平成21年度からドゥーダさんのご協力により、医療材料や医薬品の価格削減に取り組んでおり、相応の効果が見られております。平成27年度から、LCOの取り組みにスキームを拡大し、順次活動をスタートしています。

ドゥーダさんの全国的な適正価格の提示と、交渉に当たって的確なアドバイスが得られることは、大きなメリットになっています。特に、こうしたノウハウが依頼主の資産になることは、人材育成の観点からも重要と考えています。

LCOの取り組みは、当院にとっては大きなブレークスルーでした。それまでタッチできなかった領域も、公平・公正に適正価格を目指すことができるこのスキームは、組織が大きいほど、威力を発揮するものと思います。LCOのように常に新しい観点から提案があることが、ドゥーダさんの「メリット」だと考えています。

今後もドゥーダさんのバックアップを頂きながら、「目に見える成果」を追求していきたいと思います。

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綜合病院山口赤十字病院

事務部長
重政 義貴 様

確実に実績を上げることができていることに大変感謝申し上げます。

ドゥーダさんとは、平成23年10月から価格交渉等でお世話になっています。

病院経営を巡る環境が年々厳しさを増し、経営効率化の取組に対する成果が求められる中で、ドゥーダさんと打合せをし、作戦を練りながら、委託業者等と価格交渉を進めることができることは、大変有り難く、心強い限りです。

これまで、確実に実績を上げることができていることに大変感謝申し上げます。
病院としては、ドゥーダさんのベンチマークによる分析力等に期待をし、一方で、病院職員が苦手とする業者交渉に関するスキルを学ばせていただきながら、引き続き、経費削減等に取り組んでまいりたいと思っていますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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市立芦別病院

事務長
大淵 正志 様

自助努力は必要であるが、見栄を張らず、素直に外部の力を借りることも必要!

自助努力は必要であるが、見栄を張らず、素直に外部の力を借りることも必要!
多くの病院は、自助努力を持って安定経営に努めていることと思います。しかし、当院は過疎地域の公立病院で、自助努力だけでは対応しきれない要因や公立(市立)特有の事情もあることや、医療材料等の購入ロットも多くないなど、いろいろと考えた結果、この際、経費はかかったとしても投資と思いドゥーダさんにお世話になることとしました。

契約の決め手は、道内自治体病院を含め、会社の実績やコスト削減のスタート時に行うデータ分析など、分かりやすく納得するものでした。また、契約は、削減効果に見合う成功報酬型も良い提案であると思いました。効果は、期待していた通り削減額として表われ、医師を含む各セクションとのヒアリングを通して、今まで以上にローコストに対する職員の意識が高まったように感じますし、従来のコンサルへの丸投げ委託と違い、委託と自助努力のミックスのようで、その分成果が得られると充実感も湧きます。

現在、北海道LCO研究会のメンバーに加わり、公立・民間を問わず、幅広い交流と情報交換のできる機会の中、大変参考となり,得るものも大きいと感じています。公立病院は、市の機関にも属していることから、経費節減は常であり、コンサルなどの経費節減のため、自助努力を求められ、それが美徳とされる風潮がありますが、経費以上の成果が得られ、職員の知識や資質向上も期待出るのであれば、ドゥーダさんの支援は、私たちにとって大変有意義なものと思います。まだまだ、ドゥーダさんのお力をお借りしたいと思っていますので、よろしくお願いします。

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静岡済生会総合病院

杉原 孝幸 様

単に任せるのではなく、共に行いノウハウを学ぶことで交渉力の強化を目指しています。

平成25年度には委託費交渉を、平成26年度からは薬剤費交渉をお願いいたしました。

委託費交渉においては、豊富なデータから導き出された妥結可能性のある価格交渉に加えて、各委託業務の適正化を図ることや新たな付加サービスを得ることもできました。

薬剤費交渉においては、目標価格設定から他院の情報共有まで二人三脚での業務遂行で結果を残していただいております。単に任せるのではなく、共に行いノウハウを学ぶことで交渉力の強化を目指しています。

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独立行政法人労働者健康福祉機構 鹿島労災病院

浅野 静雄 様

ドゥーダさんの分析や交渉能力には大変驚かせられました。

当院は、平成26年度からドゥーダさんと契約締結し、業務委託と保守からコンサルタントをしていただきました。

今まで、当院は労災病院のベンチマークによりコスト削減を図ってきました。私自身も今までの経験を活かした価格交渉により削減をしてきましたが、この度のドゥーダさんの分析や交渉能力には大変驚かせられました。

私どもが交渉する際、どうしても地域性を鑑み業者の言い分により妥協点を見出し、契約することが多いが、ドゥーダさんは業者と価格交渉する前に、業者から価格削減の提案を事前にいただくためのヒアリングに重点を置いていることがすばらしいと感じました。

業者からの提案は、ほとんど仕様書の見直し(項目の削減)になりますが、ドゥーダさんからの関係部署への説明により、スムーズに仕様書を見直すことができました。おそらく関係部署に対して私が説明しても納得していただけないことも、コンサルタントが説明することにより過剰な仕様書になっていたことに気づかされたと思います。

これらの交渉により大幅なコスト削減ができたことに誠に感謝しています。今後とも引き続き、医薬品や医療材料のコンサルタントもお願いいたします。

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東京東病院

在原 右 様

一過性のコスト削減に留まらないコンサルティングを提供してくださっています。

当院ではH25年より、ドゥーダさんとパートナーシップを結び、医療材料だけに留まらず、医薬品や院内コスト削減まで他分野においてコスト削減に成功しております。

当院が他社コンサルではなくドゥーダさんを選んだ理由は、『院内スタッフを育てつつ効率的にコスト削減する事が出来る』と、考えたからです。コンサルが主導で進めていけば一時的なコスト削減は成功するかもしれません。ただ、院内事情を詳しく知らないが為に後々問題になったり、コンサルが抜けた途端にまた、元に戻ったりする可能性も考えられます。

その点、ドゥーダさんは職員と共に業務や経営改善を実行していくことをコンセプトにしているので、一過性のコスト削減に留まらないコンサルティングを提供してくれるだろうと考えたからです。
具体的な活動としては、医療材料購入委員会の立ち上げに始まり、現在は医材の管理システムを市販のソフトではなく、院内にて自作し、将来的には電カル・レセコンとリンクさせ医事整合するという独自のプロジェクトにも共に取り組んでいます。 今後も、引き続き御協力を宜しくお願い致します。

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医療法人千徳会 桜ヶ丘病院

事務次長
福田 孝多 様

「全国的な地域別適正価格など、豊富な
データを基盤としたアドバイスも 的確でした。」

当院では、過去より購入物品については相見積りを取る等して、経費削減については他院より抑制できていると自負しておりました。コスト削減業者が入ったところでそれほどの削減は見込めないとの予測が容易に覆されたのが7年前になります。

最初は医療材料削減に取組み、年間購入金額が約10%抑制できました。次に、検体検査を中心に再度取組んだのが2年前でした。2度目の削減は難しいのではとの予測を再び覆され、改めてドゥーダさんのコスト削減効果に驚きました。もしも、7年前の納入価格で支払い続けていることを想像しただけで恐ろしくなります。

質を確保しながら、現在の運用環境を変えずにコストダウンが出来ること。また、全国的な地域別適正価格など豊富なデータを基盤としたアドバイスも的確でした。そして、協同で取組む中で、あくまで病院側が主体となる姿勢を貫いているところに好感が持てます。
今後は、業務委託費や医薬品費などの別分野において3回目の取組みを検討しています。

今後とも新しい視点で病院の手助けをしてくれる心強いパートナーとして期待しています。

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愛晋会 中江病院

統括管理責任者
松代 禎史 様

今後とも新しい視点で病院の手助けをしてくれる
心強いパートナーとして期待しています。

平成23年からドゥーダさんのお世話になり医療材料・医薬品・各委託費・検体検査・SPD調査とあらゆる物の調査・分析・交渉を行ってもらいました。
最初に出会った際、うさんくさい業者じゃないかと疑いの目で見ていましたが、話を聞いていくと病院の出費もなく出来高払いの為、削減した金額に対しての支払いで良いと聞き契約を行いました。

病院同士の交流はあまりなく、この金額が妥当かどうかの物差しがないため業者の言われるがままに交渉を行っていましたが、ドゥーダさんの蓄積データを基に金額の物差しがわかりコスト削減が出来ました。「安いものもあれば高いものもある。」当たり前の事ですが、うまいぐあいに業者も帳尻合わせしているのだと実感しました。又、医療業界と言うだけで甘く見られていると言うことも判ったのもドゥーダさんのおかげです。本当に良い勉強をさせてもらいました。今後も教えて頂いたノウハウを基にコスト削減に取り組んでいきます。

和歌山では事務物品の共同購入やクラウドの電子カルテなどの新たな提案をしてもらっています。今後とも新しい視点で病院の手助けをしてくれる心強いパートナーとして期待しています。

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社会医療法人 北楡会 札幌北楡病院

事務局長
秋野 芳男 様

院内の主要部門の協力を取り付け、
職員の意識改革を促しながら、年間購入金額の
約4%を圧縮することができました。

私は医療事業関連の団体から当院に再就職して約1年になりますが、まず初めに感じたのが、物流・購買管理の面で近代化が遅れ、旧態前の状態が続いていることから、何らかの改善、改革に着手する必要性でした。

そうした中、某銀行の紹介で有限会社ドゥーダから病院のコスト削減を支援するというサービスの提案があり、内部だけでは効率的な改善が困難であると判断し、支援をお願いすることにしました。
まず手始めに、昨年(2012年)2月から医療材料の削減に取り組み、看護部や臨床工学科など院内の主要部門の協力を取り付け、職員の意識改革を促しながら、年間購入金額の約4%にあたる17,000千円程度を圧縮することができました。

次に最も必要と考えていた、このコスト削減の本丸でもある医薬品への対応でした。これまで、年間20億円を超える医薬品の購入・採用等の管理に関しては薬剤部がすべて関与し実質的な決定権者になっていたものを、外部の視点から課題と対策についての提案を受け、意識的に管理の分散化を図ることからスタートしました。

当初はドゥーダに入っていただいたにも関わらず、卸側も半信半疑の様相に終始していましたが、病院側からの方針や提案条件を公平に示すことにより正常な組織交渉へと向かい、結果的には、加重平均で約2.3%の大きな削減効果を得ることができ、改めて全国的に活動され実績を上げているコンサルタントをパートナーとして迎え入れて良かったと思った次第です。

また同時に、中材、手術室関連のSPDシステムも2013年4月よりドゥーダの関連会社であるダリ・マネージメント株式会社からの委託支援を受け、ようやく当初の目的を達成することができました。
今後も病院主体のコンサルティングに徹したドゥーダ(パートナー)の支援を受け、医療の質、経営の質を高めながら、あらゆる分野に精度の高い管理手法を取り入れ、経営の効率化を高めていきたいと考えております。

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社会福祉法人 恩賜財団 石川県済生会金沢病院

コスト削減プロジェクト
担当者 様

ドゥーダさんと契約をすることで
ベンチマークにより他病院との比較が行えるようになり、
交渉手法を増やす事ができました。

当院の今まで価格交渉は、納入業者が言ってくる価格が本当に安いのか判断が難しかった為、当院の購入金額の増減のみが交渉材料となっていました。 その為、昨年度の購入実績と今年度の予想購入金額の比較を行い、今年度の予想購入金額が増えそうな場合には単価交渉はスムーズに行えていました。しかし予想購入金額が減りそうな時には単価交渉が難航していました。

ドゥーダさんと契約をすることでベンチマークにより他病院との比較が行えるようになり、交渉手法を増やす事ができました。特にデータを基に価格交渉が行えるので説得力があり、スムーズに価格交渉を行う事ができるようになりました。

委託費用についても価格交渉を行い、効果を出す事が出来ました。 ただ価格の引下げにより委託業者のサービス低下を招くのではないかと言う懸念からコンサルタントと契約をすることに反発を示すスタッフもいましたし、実際にサービスやフットワークが低下し、病院職員で仕事を分担しなければならないこともありました。

しかし、それは逆に当院にとっては良い刺激となりました。当院は移転当時より委託業者をかえておらず、何でも委託業者にお願いしていました。委託契約を削減するためには、他に依存せず、自ら汗をかき努力する事“自助努力”が必要不可欠と実感しています。

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